不定愁訴

痛みにスポットを当てすぎない!

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不定愁訴

越野です。

今日のテーマは

『症状にスポットを当てすぎるな!』

です。

3万人以上のクライアント様に接する中で思ったこと。

それは、良くならない人は・・・

痛みを痛みとして認識しすぎること。

です。

症状にスポットを当てすぎると迷路にはまります

痛みやコリや不定愁訴などはとても辛いものです。今回は西洋医学的に問題ないのない場合のお話です。

『早く良くなりたい!』

と思うのは勿論、だれでも同じ。

しかし、その際に痛みの部分に目が行き過ぎると、そこの回復を追いかけるあまりに迷路にはまる方がとても多い。

何故、その症状はおきましたか?

その症状はなぜ、おきたのでしょうか。

突発的に起きたのでしょうか。

自分だけが運が悪いから起きたのでしょうか。

大体の場合はそうではありません。

何かしらの原因があり、今の状態に至っています。

カウンセリングをすると

カウンセリングをしていると、最初は思い当たる節がないというお答えがとても多いです。

当人様にとっては、『まさかこんなことは悪くないよね・・』

と思ってるので、最初のお話には出てきません。

しかし、いろいろ探っていくと、それは原因の一つなのではないかというものが結構出てきます。

大まかに大別すると

☑食事のとり方

☑運動の方法。もしくは運動習慣

☑生活習慣

です。

そして+アルファで言えば

☑気持ちの持ち方

がとても重要です。

コップから水があふれるように

症状はコップから水が溢れるように出てきます。

日々いろいろなことが蓄積して、今に至ります。

症状にスポットを当てすぎると

積み重なった症状は一朝一夕にはよくなりません。

今までの生活などを変えていくことで、元の健康な状態に戻ります。

しかし、とにかく症状にスポットを当てすぎて、

■すぐに良くしたい!

■前に痛みが出た時にはすぐに良くなった!または誰々が治してくれた!

■ヘルニアがあるって言われたから、痛みがあるのは当たり前

など。痛みをとにかく追いすぎてしまいます。

これで、構造的な問題を施術やストレッチなどで改善する人はもちろんいます。

しかし、慢性的な強いコリや痛み、睡眠障害や不安症などは

そうそう一朝一夕にはよくはなりません。

しかし、そのつらい状態にスポットを当てすぎることで、気持ちばかり急いてしまい、色々な所に相談します。

一貫した良くなるためのビジョンを持たないために、中々良くならないという方が多いです。

そして、途中で医師に相談したら、『ほかの医療は意味がない』と諭され、対処療法を行う方も多いです(全部の例ではない)

症状にスポットを当てすぎない

このようにして、適切にしていけば良くなるものが迷路に入ってしまう方がとても多いです。

早く良くしたいという気持ちはとてもわかります。

だって辛いし、生活にも影響があり、人生が楽しくなくなります。

しかし、今後を考えた時にじっくりとご自身のお体に向き合ってみてもよいのではないでしょうか。

皆様のお悩みがよくなるきっかけを作る

わたくしは皆様のお悩みが良くなるきっかけ作りをしていると思っています。

辛い症状に苦しんでいる方がとても多いです。

では今後、どのようにしていくのか。どのようにしていったら健康な生活を取り戻せるのか。

私なりの今までの経験から、皆様に施術などを含めた最善の提案ができればよいなと思っております。

 

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